リトル・フィート

今日は世川先生が代表をされているCVJの演奏会に行った。
世川先生という方はうちのオケの金管をみて下さっているホルンの先生です。
ホルン2本のコンチェルトを吹いてた。
超絶プロかった。そりゃそうか、プロだもんね。


というかプロいとか上手だ下手だって世界の話じゃあない。
音色の柔らかさと輝かしさ、旋律の滑らかさ。
楽器を鳴らすことで可能な表現の奥深さを再認識させられる演奏だった。


つーか俺もホルン吹きたい。
ホルン欲しい。誰か買ってくれ。


あとショパンのピアコン2番もやってました。
指揮者とソリストを含めても12人だけで演奏してた。
びっくり。この人数で出来るもんなんですね。
もちろん生演奏は初めて聴いたし、感動した。
この曲を作った時のショパンは今の俺と同じ歳だったらしい。


他にもヴァイオリンとコントラバスの曲とか、かっこよかったなあ。
いわゆる協奏曲スタイルが好きな俺にはこの上なく豪華なプログラムだった。
勉強になった。



あと西出さんの可愛さは異常。