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AirMac Express

キャンペーンで安かったのもあって固定回線を引くことにしました。

一人暮らしを始めた当初はモバイルルータだけでインターネットをしていました)

Apple TVと並べたところ。白と黒で、まるで双子です。

配線と構築

AirMac Expressで構築したWi-FiネットワークにはMacBook AirとiPod touchを接続します。

AirMac Expressはモデムだけでなく、スピーカーとも接続しています(一番左のオーディオケーブル)。これにより音声のAirPlayもWi-Fiだけで出来るようになりました。いままでもBluetoothを使って同じことをしていましたが、なぜかiPod touchから接続するときにMac側を操作しなきゃいけなかったりして面倒だったのがこれで解消されます。

Apple TVにもEthernetケーブルが刺さっています(右から3番目)。反対側はUSBでMacに繋げています。いろいろ試した結果、これを繋げておくことでAirPlayディスプレイとして接続したとき格段に安定することが分かりました。

ただし、Ethernetを接続することでApple TVのWi-Fiが使えなくなってしまいます。

これはMac側でWi-FiをUSB Ethernetに共有してやることで解決でき、フォトストリームやYouTube等の全機能を使えるようになります。とはいえ、テレビの画面でYouTubeや動画が観たいときはMacからAirPlayした方が便利ですし、そもそもApple TVはAirPlayディスプレイの為だけに使っているようなものなので、直接インターネット接続はしなくても問題ありません。

それでもWi-Fi接続が必要になったときのために、Mac側をスイッチ付きのUSBハブのポートに接続しました(一番手前)。

具体的にはiPod touchとミラーリングするか、写真や動画をAirPlayしたいときくらいです。このスイッチをOFFにすれば、Apple TVが自動的にWi-Fiを検索してAirMac Expressに接続してくれます。