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北海道まとめ

小樽で1泊、札幌で1泊、2泊3日で北海道に行ってきました。

※写真ガンガン貼ります。時系列無視です。
※舞台「港町13番勝負 安田顕ひとり語り〜おもだって、僕の父親の話です。」のネタバレを微妙に含みます。

羽田空港

行ってきます

新千歳空港

いきなりonちゃんがお出迎え

鉄道

北海道の鉄道は単純明快です。

ちなみに北海道には私鉄がひとつもない。これ豆な。

北海道の路線図。他所のサイト様から転載。

東京の路線図。比較してみると如何にマジキチか分かる。

Suicakitacaと連携してます。

…が、なんとPasmoは使えない。隣にいた北海道ヲタはもう思い切ってkitacaを買ってしまってました。

正直羨ましい

こちらはドニチカキップ

札幌市営地下鉄(正式名称失念)に1日500円で乗り放題という素晴らしい1枚です。改札に入れる方向を間違えて日付の印字の向きが残念なことになりました。

地下鉄の車内はクオリティが高かった。東京メトロ千代田線の最新車両をお洒落な色合いにした感じ。帰ってきてから鉄ヲタの後輩に聞いて知ったのですが、札幌の地下鉄は車輪がゴムで出来てるらしいです。

JR北海道さんに一言物申したいのは、駅のホームに灰皿とかいらないから、ホームに降りるエレベーターを作りましょうってことですね(関東民の感想)

HTB関連

onちゃんで有名なHTBに観光に行きました。

屋根にonちゃんが!デジロク?というらしい。

Twitterで #htbnow を付けてツイートすると良いらしい。

記念スタンプ

あと足跡ノートみたいなのがあったので、汚い字で「2011.11.19 HTBじこ」と書いておきました。

onちゃんクリスマスツリー

okちゃんクリスマスツリー

このツリーの後ろに自販機があって、自販機なのに牛乳プリンが買える。感動。

高台公園

水曜どうでしょうのオープニングに使われる場所だそうです。当麻キャリーとコラボさせてみた。

札幌市街

大通り公園。

何度も通ったんだけど、毎回「後で来られるから」という理由でほぼ素通り。結局1回もちゃんと歩かなかったような…無念。

夕方はテレビ塔が東京タワーのような感じになってました。

時計台

札幌駅前地下歩行空間(今度こそ名前合ってるはず)

やたら芸術的なモノが並ぶ地下街。隣接している「ポールタウン」「オーロラタウン」といった地下街で色々買い物もできます。写真がブレブレなのは、わざとです。手ぶれしまくったから諦めたとかじゃないです。

地下街は暖かいし色々あるし、北国ならではの知恵なのかなと思いました。とにかく広い!新宿や川崎の地下街とは段違いで、地底都市みたいでかっこよかった。

onちゃん関連

onionちゃん買いました。

たまねぎが脱着できます。

onちゃんに会いたければ

  • グッズはポールタウンのHTBショップで買う
  • 観光はHTBに行く

のが一番良いと思いました。HTBでしか売ってないピンバッジとかも微妙にあった。

すみれ本店

カップラーメンで有名なすみれ札幌本店に行きました。

ちょっと並んだが直ぐに通されて良かった。

美味かった!…が、餃子はめちゃくちゃ小さくて期待はずれでした(後述のジャンボ餃子の後に食べたので尚更そう思ったのかも)。
スープと麺は絶妙です。やはり本物は違いますな。

函館本線

小樽へ向かいながら途中下車したりしてぶらぶらする。

ほしみ駅。名前が可愛い。ホシミって。

雪の積もる線路。

銭函駅。これまた名前が可愛い。ゼニバコって。

しかも賽銭箱みたいなの(ゼニバコ?)あるし。

ほしみ〜銭函間の餃子茶屋 あおぞら銭函3丁めに行きました。

ジャンボ餃子が素晴らしく美味かった!

教訓は、東京に住んでる人間がやりがちな「一駅くらいなら歩いてみるか」は禁物ってことです。足が痛くなった…。隣にいた人が散々さっさと免許取ってレンタカー借りるべきという話をしていました。ぐぬぬ。

小樽

小樽駅は何やら工事をしてました

夜の小樽運河

いろいろ素晴らしかったんだが写真の撮り方が下手くそすぎて絶対伝わらねえ

北一硝子へ行きました。まさに芸術!

これ買いました。

※後日追記:ビールを注いでみた写真

あと写真を撮り忘れましたが、個人的にはガラスで出来たネックレスが素晴らしかったです。驚きのお手頃価格なんですが、普通に女性にプレゼントできるレベル。ガラス特有の性質を使っていて、見る角度によって色が変わるアクセサリーです。

他にも蛍光灯と日の光とで色が全然違って見えるガラスの食器とか、面白くて綺麗なものがたくさんありました。詳しくは北一硝子さんのサイトへ。

ゴールドストーン

ライブハウス。安田顕さんの舞台を見てきました。

※ネタバレ

実話。泣けます。構成と演出と安田さんの演技力がすごい。序盤は安田さんのお父様のクッソしょうもないエピソードがいっぱい紹介されて爆笑なんですが、まあ色々と心情や家族の描写があって、最後の方でもう一度同じ話をするんです。すると今度はクッソしょうもないエピソードを聞いて感涙できるんですよ。

あとね、これは家庭を持った人が主に感動できる話だと思った。自分には少し早かったのかもしれない。もちろん泣けたけど。周りにいるおばさまたち(失礼)は号泣してました。それと安田さんのファンはプロ集団でした。ファンのツッコミや安田さんとの掛合いが神がかっている…

そしてこの物語、なんと去年自分たちが演奏したブラームスの交響曲第一番が重要なキーワードになってました。ホテルに戻って、iPodでブラ1全楽章聴きました。また演奏したいですね。

カリー軒

TEAM NACSのゆかりの深いカリー軒へ行きました。

ハンバーグ。絶品!今回の旅行の食事で一番美味かったかも。

NACSのみなさんの若かりし頃の写真アルバムとかあります。必見です。食事以外は店内は撮影禁止とのことでしたので、まあ詳しくは現地に足を運べ!

すすきの

すすきのは一言で表現すると「デカい歌舞伎町」です。

デカいです。歩いても歩いても歌舞伎町が続いている感じです。歌舞伎町と違うのはホストクラブが全然なくて、代わりにキャバクラとかが多いこと。つまりギャルではなくてオッサンをターゲットにしているということか。

ノルベサっていう観覧車から撮影。街が華やかなので良い景色だった。

ちょうど9時前で、大通り公園のテレビ塔のライトアップが一番綺麗な時間帯でした。ところでノルベサってやっぱり「乗るべさ」って意味なのか?

映画「探偵はBARにいる」関連

ロケ地マップ

この映画、すすきののシーンはほぼ全て本当にすすきので撮影してるっぽい。しかもかなり狭い範囲。良いですな。というわけで、こいつを片手にぶらぶら。

大泉洋さんが演じる「探偵」のいるBARがある設定のビル

たぶん映画のシーンとほぼ同じアングルから撮影できた

その「探偵」が毎朝通う喫茶店として撮影されたお店。夜だから閉まってたけど…

おまけ

こんな部屋に泊まりました。

天蓋ベッドやで。可愛いでしょ?